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御礼と万年筆

  • 執筆者の写真: Arisa Mitsui
    Arisa Mitsui
  • 2021年12月6日
  • 読了時間: 2分


個展【補瀉】

ご高覧くださいました皆様へ

心より感謝申し上げます。


もちろん学ばなくてはならない事はまだまだございますが

今回の会期につき

悔いはなく大変、前向きな気持ちで

会期終了を迎えさせていただく事ができました。


光陰矢の如し。

あっという間の2021年下半期で

1日1日が惜しくて惜しくてなりませんでした。


shopの企画展などまだ気は抜けませんが

安堵しております。


先述の通り

”前向きな気持ち”で終われたこともあり

ずっとやってみたかった

万年筆で絵を描くに挑戦しはじめました。


あいもかわらず

絵が描けないという大きなコンプレックスがございますが

万年筆画は

もし自分の思うあたりまで描けるようになれば

ミシン手刺繍に直結することも可能になるので

とにかく楽しんでいます。


どんなに下手でも人様に見てもらい続けると

上手になっていく、というのを

見かけたことがあって

Instagramに絵をのせています。

温かくお見守りいただけましたら‥😂


うちの息子はですね

黒くてもっさもさなんです。

(黒猫)


黒猫って基本的に真っ黒なわけで

万年筆のみでどう表現するの??と

あたふたしつつ

こんな感じかな〜なんて描いています。


いまは万年筆、お手頃価格のものも多いのですね。


昭和生まれの私にとって

万年筆は高級=就職祝いなどの贈り物

と、いうイメージが根付いていたので

わぁーと嬉しびっくりでした。


ただ高級な万年筆を試し書きしたんですが

あ、やはり高いには理由があるのねとはなりましたが。


とにかくなんどもいっちゃいます🤣

温かくお見守りくださいませ‥


改めまして今年の個展もたくさんの方にお世話になりまして

ありがとうございました。

来年の個展にむけてすでに始まっておりますので

また新たに精進してまいります。


2021年、最後の月。

寒気いよいよ厳しき折、ご自愛ください。












 
 
 

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