纏ふ
- A.M
- 2017年10月10日
- 読了時間: 2分

アートインナガハマ
参加させていただきありがとうございました!
楽しかったです。
今月はshopの
2周年があり来月は
「纏ふ zweit」を開催させていただきます。
昨年は夏に開催させていただいたのだけど
暑くて、まだshopも前の頃だから
狭くて20着だけだったけど
今年はせっかく広いので
もっと多様に着数を増やしたいと頑張っています。
la potto. tetoの洋服を気に掛けてくれる
お客様によく
「GARCONSやY'sが好きそう」と
いってもらえる。
まさしく
私は
川久保玲に憧れて”洋裁”の世界に足をいれた。
中学で進学を決めなきゃならないとき
まだ思春期で
県外にでるという頭がなくて
県内で
デザインや洋裁を学べる学校はないかと探したのが
進学した学校だった。
自宅から学校まで
1時間40分(駅までの時間と電車時間、学校がある駅から学校まで)
入学当初は寮に入るしかなかったけど
途中で通学に切り替えた。
そこまで苦痛でなかった。
だって通学が大変とかあまり重視するべきものではない。
通学時間がもったいないとは思わなかった。
電車から見える景色が
私のデザインの活力にもなってたから。
私にとって
川久保は私の全てとなり
川久保に憧れて
川久保に近づこうとしたが
私は川久保から一番遠いところに堕ちた。
堕ちた。
まさしく叫び声すら届かない場所に。
だから活動をはじめてからも
しばらくは洋服を絶対に制作しなかった。
できなかった。
でも
ああ、そろそろ
縫製力が高校の時、もしくは高校の時をちょっと
越すくらいになってきたかもと思った時期から
制作をしはじめた。
ただ私はパターンがアホだった。
高校の時の私は思ってた。
「デザイナーになればデザインだけして
パタンナーにパターンお願いして
お針子さんに縫ってもらう。
だからいいじゃん。」
と、わからなければすぐ先生にきいて
解決して
私自身で解決しないという
”おざなり”にした。
そのツケを活動をはじめてから払い続けてる。
でも私の服を好きといってくれて
着てくれる大切な友人や
お客様がいてくれる以上
私は洋裁の”初心”にかえることができて
纏ふを年に1度の定期企画展にしようと思えた。
とにかく
着用してくれる人が
これいいなーと思ってもらえることが
私の洋服と小物部門"la potto. teto"の幸せ。
たといコンプレックスがあったとしても
コンプレックスを武器に
コンプレックスを無視できるように
そして
『今日の自分』を
感じてもらえるように
作ります。
la potto. tetoの服をきた1日が主役になれるよう。
宜しくお願い致します。




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